「つながーる」とは
もっとくわしく知りたい人は、次の資料も読んでください。
★「つながーる」では具体的にどんなことができるの?
エッセイやコメント、コミュニティの書き込み例
★ くわしい登録方法
登録の具体的な方法と、登録手続きをスムーズに終わらせるための方法が書いてあるので、ぜひ参考にしてください。
★ ログインできるようになったらやってみること
あなたがメンバーになってからまず何をしたらいいか説明してあります。ぜひ参考にしてください。
「つながーる」がめざすもの
世界の中高校生たちのコミュニケーションの場
「つながーる」は、一人ひとりさまざまな社会・文化・言語の背景をもつ中高校生のみなさんが、国や言語の枠をこえて、お互いの考えていることや日々の生活についてやりとりするなかで、視野を広げるとともに、自分自身への理解を深めながらほかの人たちへの共感を育んでいけるような場となることをめざしています。
「つながーる」に参加することで、自分と違う環境で育ったり、自分と違う意見や価値観をもつ人たちとコミュニケーションする力を身につけたり、多様な社会の現状を今同じ時間を生きているさまざまな人たちを通じてリアルに感じる機会にしてもらえたらうれしいです。また、日本語や英語、中国語、韓国語を勉強しているみなさんは、勉強したことばを実際に使ってコミュニケーションする機会にしてみてくださいね。
「多方向」な交流
「つながーる」では、たとえば「日本とアメリカの高校生の交流」、「日本と中国の中学生の交流」などのような「双方向」の交流から一歩踏み出し、いろんな国の中高校生どうしが同じ場を共有して意見を交換できる「多方向」の交流を実現させたいと考えています。そのために、日本語、英語、中国語、韓国語で自由に閲覧や書き込みができるようにしました。必要に応じてTJFがみなさんの投稿内容の翻訳をするほか、みなさんが利用できる翻訳サイトにもリンクさせています。
安全な環境
中高校生のみなさんが安心して交流を楽しめるウェブサイトづくりをめざします。みなさんのプライバシーの保護やセキュリティを万全にするため、参加登録のときには、本人確認のために学校に問い合わせたり、保護者の方の同意を得たりまします。また、投稿された内容に個人情報や不適切な表現が含まれていないか、掲載する前にTJFが確認します。
直接交流につなげる
将来はウェブサイト上の交流と、実際に人と人が出会う直接交流をつなげていきたいと考えています。直接交流の参加者には事前準備の段階から「つながーる」に参加してもらい、事前に交流を深めることで直接交流の内容をより密度の濃いものにしたいと思います。また、直接交流の活動の成果を、「つながーる」で発表してもらい、多くの中高校生たちと共有できるようにする予定です。
「つながーる」に参加するには
参加できる人
中等教育機関(中学校、高校、中等学校など)に所属している12歳以上の生徒なら、だれでも参加できます(自分の学校が中等教育機関かどうかよくわからない人は、TJFに問い合わせてください)。「つながーる」に登録後は、途中で退会しない限り高校を卒業するまで「つながーる」を利用できます。
参加申込みの方法
- まず、利用規約とプライバシーポリシーをよく読んでください。利用規約とプライバシーポリシーの内容に同意できる場合のみ、以下の申込み手続きをしてください。
- 登録フォームに必要事項を記入して送信してください。
- 同意書(PDF形式)をダウンロードし、必要事項を記入し、必ず保護者の方のサインをもらったうえで、TJFに郵便またはファックスで送ってください。
- TJFは上記2を受け取ったあと、あなたが本当に登録フォームに記載している学校の生徒かどうか、担当の先生に確認します。事前に必ず、担当の先生に、TJFからあなたの在籍確認の連絡があることを伝えておいてください。
- 4の確認ができたら、TJFからEmailが届きます。Emailが届いたら、「つながーる」にログインできるようになります。同意書の送付(上記3)と在籍確認(上記4)が早く終われば、登録手続きもすぐに完了します。
登録の具体的な方法と、登録手続きをスムーズに終らせるための方法が書いてあるので、ぜひ参考にしてください。
利用料(無料)
「つながーる」は無料でサービスを提供しています。参加登録料や利用料などは一切必要ありません。
「つながーる」でできること
「つながーる」は、世界の中高校生が交流するためのウェブサイトです。
「マイページ」では、自己紹介をしたり、エッセイを書いたりできます。エッセイは、日記のように毎日書いてもいいし、書きたいときに書きたいことを自由に書いてもOKです。また、ほかの人のエッセイにコメントをしたり、自分のエッセイに送られたコメントに返事を書いたりすることもできます。「コミュニティ」では、興味のあるテーマについていろんな国の参加者と話し合うことができます。また、TJFが行っている直接交流プログラムの最新情報を知ることができます。
>>つながーる」の実際のエッセイやコメント、コミュニティの例
「つながーる」でどんなことができるのか、具体的なイメージがつかめます。
メンバーになってからまず何をしたらいいか説明してあります。ぜひ参考にしてください。
「つながーる」で使える言語
「つながーる」は、日本語、英語、韓国語、中国語をおもな参加言語として考えていますが、基本的にはどの言語でも表示できるシステムになっています。ただ、ほかの人のエッセイにコメントを書くときは、なるべくその人の母語かその人が勉強していることばで書いてあげたほうが、親切かもしれません。日本以外の国の参加者は日本語を勉強している人が多く、日本の参加者は英語を勉強している人が多いです。日本の参加者のなかには、中国語や韓国語など、ほかの外国語を勉強している人もいます。
あなたの母語(第一言語)と学習していることばの両方でエッセイやコメントを書くと、ほかのメンバーにも役立つでしょう。TJFが、これはとても大事なコメントだと判断したときは、ほかの言語(日本語、英語、中国語、韓国語など)に翻訳することもあります。
TJFについて
TJFとは
財団法人国際文化フォーラム(TJF)は、(株)講談社を中心に王子製紙(株)、大日本印刷(株)、(株)三菱東京UFJ銀行、凸版印刷(株)、日本製紙 (株)の6社が1987年に外務省の許可を得て設立した民間の事業型財団です。財政的には基本財産20億円の運用とこれら企業からの寄付金のほか、賛助会費や事業収入などによって運営しています。事業規模は年間167,926,060円(2007年度)です。
めざしていること
TJFは、外国語教育、国際理解(文化理解)教育の関連事業をとおして、世界の小中高校生の相互理解を促進することを目的としています。海外における小中高校生への日本語教育・国際理解教育を支援する一方、国内では高校生を中心とする中国語教育・韓国朝鮮語教育および国際理解教育を促進する事業を行っています。
詳細は国際文化フォーラムのウェブサイトをご覧ください。 http://www.tjf.or.jp/
コンタクト
住所:〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-14 音羽YKビル3F
電話:03-5981-5226 (月~金曜日 9:30~17:30)
FAX:03-5981-5227
E-Mail:tsunagaaru@tjf.or.jp